外壁を漆喰にするメリット・デメリット
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2023/10/01
コラム
「漆喰の外壁が気になるけど、漆喰ってどうなの?」と疑問に思っているかた。
今回は、外壁を漆喰にするメリットやデメリットについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼外壁の漆喰とは
専門の職人である「左官」が、ペースト状の漆喰を塗って外壁を仕上げる方法です。
漆喰には石灰や海苔、砂などが材料として使われます。
▼外壁を漆喰にするメリット
外壁に漆喰にすることには、以下のようなメリットがあります。
■独特の風合いを楽しめる
漆喰塗りなら、ナチュラルな独特の風合いを楽しめます。
オリジナリティを出しつつも、主張しすぎないのが良いですね。
■カビが生えにくい
漆喰の材料として使われる石灰は強アルカリ性なので、カビが生えにくい特徴があります。
■耐用年数が長い
漆喰は100年以上の耐用年数があると言われています。
きちんとメンテナンスを行なえば、かなり長く家を守ってくれるでしょう。
▼外壁を漆喰にするデメリット
外壁を漆喰にすることには、以下のようなデメリットもあります。
■施工費用が高い
30坪前後の住宅で60~75万円前後の費用がかかるでしょう。
ただし先ほども触れたように耐用年数が長いので、長期的に見るとコスパは悪くありません。
■独特の臭いがある
漆喰が乾燥するまでは、磯のような独特の臭いがするでしょう。
完全乾燥するまでは、ある程度の我慢が必要かも知れません。
■傷が付きやすい
漆喰は傷が付きやすいです。
爪で引っかくだけで傷が付くので、扱いには注意が必要です。
▼まとめ
漆喰にはさまざまなメリットやデメリットがあります。
漆喰塗りの外壁を採用したいかたは、事前にじっくりと検討しましょう。
広島県福山市を中心に活動する株式会社YSKでは、外壁塗装工事を行なっております。
定期的なメンテナンスも承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。