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水道管凍結の対策について 株式会社YSK

query_builder 2022/01/10
ブログ
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本日は水道管凍結の対策についてご紹介したいと思います。

この時期は気温がマイナスまで下がる日が続いたり、風が強い日があり、

その影響から水道管の凍結や最悪、水道管が破裂するおそれがあります。

その対策、対応をご紹介します。

 

まず、次のような箇所は凍結しやすいです。

・家の北側などで日が当たらない場所

・風当たりが強い場所

・水道管が露出している場所

特に水道管が露出している箇所は一番危険性が高いです。

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では、露出していた場合はどのように対処するか。

露出している場合は、保温材で水道管を覆います。

今では家を建てる工事の時に保温材で覆うことがほとんどです。

もしご自宅の水道管が露出してあり、保温材がない場合は保温材で覆うことをおすすめします。

 

必要な物を準備して自分で作業することも可能です。

保温材は市販でもあるので、あとは幅の広いビニールテープ、カッターがあれば簡単に出来ます。

ただし、自分で作業する場合、注意!

保温材の隙間が無いように覆ってください。

隙間があり、水道管が見えるような状態だと、せっかく覆っても隙間が出来てる部分が凍ります。

隙間が出来やすいのは地面から出ているところや壁際、保温材のつなぎ目です。

こういったところは注意して行いましょう。

 

保温材がなくても、毛布や厚めの布で覆うのも効果があります。

さらにビニール袋をかけるともっと効果的です。

濡れていると逆効果になるので注意です。

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ここまで対策しても凍ってしまう時もあります。

蛇口をひねっても水が出ない時は凍結している可能性が高いです。

凍結してしまった場合は、水道管に布などを被せ、ぬるま湯をゆっくりかけてください。

熱湯をかけてしまうと破裂してしまうことがあるので必ずぬるま湯で行いましょう。

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また、水道管が破裂してしまった場合は、すぐに水道のメーターボックスの中にある

止水栓を閉めてください。

この時止水栓が劣化していると止まらないこともあるので、

何か月に1回など定期的に止水栓の開閉操作を行い、水が止まるか確認しておくのが良いでしょう。

水を止めたら管轄の水道局か水道屋さんに連絡して修理を依頼しましょう。

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冬場の水道管の凍結で焦ることのないように、対策やもしもの時の対応を知っておくと安心ですね。

 

『株式会社YSK』では塗装業・リフォーム業のみならず、水道管の凍結による修理など

お客様が困っていることにも幅広く対応していますので、

お困りごとはぜひ『株式会社YSK』へご連絡ください。

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