新築から10年も経つと、外壁にコケが付着してきます。
そこでこの記事では、外壁のコケを掃除する方法について解説していきます。
▼外壁にコケが付着する理由
新築時は外壁にコケが付きにくいです。
しかし外壁が徐々に劣化して
防水性能が低下してくると、外壁が水分を吸いやすくなりコケが繁殖しやすい環境が整います。
また川や森などの近くに家がある場合も注意が必要です。
コケの胞子が飛んできて、外壁にコケが付着しやすい傾向にあります。
▼外壁にコケが付着するとどうなる?
外壁にコケが付着すると塗膜がもろくなり、浮きやひび割れを引き起こしやすくなります。
またコケが発生させたカビによってアレルギーを発症するケースもあるので、なるべく早めに除去するのがおすすめです。
▼コケを掃除する方法
コケが少し付着している程度なら、自分で落とすことも可能です。
軽く濡らしたスポンジの、柔らかい面で拭き取るだけでも落とせます。
それでも落ちないのであれば、コケ専用の洗剤を使うのも良いでしょう。
ただし頑固なコケを無理矢理落とそうとすると壁面を傷つける可能性があります。
簡単に落ちないようなコケは、専門の
リフォーム業者などに依頼して落としてもらうと良いでしょう。
▼まとめ
外壁が経年劣化するとコケが付きやすくなります。
アレルギーの原因にもなるので、ぜひ落としてみてくださいね。
広島県福山市を中心に活動している株式会社YSKでは、外壁や
屋根のメンテナンスを行なっております。
「外壁のコケが取れない」という場合は、ぜひお気軽にご連絡ください。