外壁塗装に使われる塗料の乾燥時間は、どのくらいなのでしょうか。
これから外壁塗装を依頼するのなら、興味を持たれる方もいらっしゃいますよね。
それでは外壁塗装での乾燥時間について、チェックしていきましょう。
▼外壁塗装に使われる塗料の乾燥時間
外壁塗装で使われる塗料の乾燥時間は、大抵が23~25度で約3~5時間程度です。
塗ったあとは、半日ほど経過して乾燥してから重ね塗りすることになります。
重ね塗りは、「5日以内」など上限となる期間が決まっているものです。
また塗料によっては、最低乾燥時間が16時間以上というものもあります。
実際の外壁塗装工事を依頼するなら、どれくらいの日数や時間が必要になるか施工
業者に確認してみると良いでしょう。
■外壁塗装の工程表をもらったら乾燥時間も確認しよう
定められている乾燥時間が守られないと、施工不良の原因にも繋がる恐れがあります。
そのため
業者から工程表をもらったら、乾燥時間も考慮されているかを確認してみてくださいね。
▼まとめ
外壁塗装に使われている塗料には「乾燥時間」が定められており、指定の時間以上乾燥させる必要があります。
ただし、長時間乾燥させればいいというわけでもなく、上限となる時間も定められているものです。
工程表をもらったら、乾燥時間や重ね塗りの上限などに配慮されているかもチェックしてみましょう。
施工不良を防ぐことに繋がりますので、乾燥時間を守った施工を行う
業者に依頼してくださいね。