家の新築工事はどのような流れで進むのでしょうか。
これから新築を考えるにあたり、流れを知りたいと感じる方もいらっしゃいますよね。
本記事では、新築工事の流れについて簡単に解説していきます。
▼家の新築工事の流れ
多少の違いはありますが、新築住宅の着工から完成までの流れは、以下のようになっています。
①着工準備
地盤調査・地鎮祭・地盤改良工事など
②基礎工事
配筋工事・生コンクリート打設など
③建方工事
建方工事・上棟式など
④仕上げ工事
屋根工事・サッシ設置工事・電気工事・外壁工事など
⑤内装仕上げ工事
クロス貼り・フローリング貼り・照明工事など
⑥引き渡し
竣工検査・引き渡し
着工から完成に掛かる期間は、規模にもよりますが3~6ヶ月程度です。
■新築工事での注意点
着工から引き渡しまでは、なるべく現場に進捗状況を確認しに行くと良いでしょう。
不明なことがあったり、図面との違いなどを見つけたりしたら、その場で都度確認しておくと安心です。
理想の家作りを考えているのなら、ぜひ工程ごとにチェックしてくださいね。
▼まとめ
家の新築工事は、着工準備から引き渡しまで、さまざまな工程を経て行われます。
完成するまでに必要な期間は3~6ヶ月ですが、家の規模にもよって変わってくるものです。
着工から引き渡しまでの期間はなるべく時間を作り、現場に足を運ぶことをおすすめします。
不明なことは確認しながら、理想の家作りを進めていきましょう。